生きていると言う感じ

仕掛け花火というものも年々見ることが少なくなってきているような気がします。

それは川岸などでも一番見学しやすいところまでいかないと見えるものでもありません。

さて、今年は町の花火大会もあるのやら、ないのらや・・。

それで、よくデザインとしてみられるのは、ナイヤガラの滝でしたが、中にはキャラクターを型どったものなども・・。

昨年は、テレビでしか花火は見なかったけれども、けっこう楽しめたのです。

でも花火のあとの会場の雰囲気としては、すこし寂しいものがありますよね。

「ああ、今年もこの花火大会で夏も終わりだなあ」なんて感じながら・・。

また、いいくらいに8月の半ばから秋の気配も迫ってきて、夏がきたのかと思ったら秋がそのへんに来ているって感じです。

とにかくこの頃の季節の通り過ぎるのにはついていけない感じがしますが、

毎年一番寂しい感じがするのは、この花火大会のあとかもしれないですね。

でも、その瞬間がなんとも言えない生きていると言う感じでもあるでしょう。