生きていると言う感じ

仕掛け花火というものも年々見ることが少なくなってきているような気がします。

それは川岸などでも一番見学しやすいところまでいかないと見えるものでもありません。

さて、今年は町の花火大会もあるのやら、ないのらや・・。

それで、よくデザインとしてみられるのは、ナイヤガラの滝でしたが、中にはキャラクターを型どったものなども・・。

昨年は、テレビでしか花火は見なかったけれども、けっこう楽しめたのです。

でも花火のあとの会場の雰囲気としては、すこし寂しいものがありますよね。

「ああ、今年もこの花火大会で夏も終わりだなあ」なんて感じながら・・。

また、いいくらいに8月の半ばから秋の気配も迫ってきて、夏がきたのかと思ったら秋がそのへんに来ているって感じです。

とにかくこの頃の季節の通り過ぎるのにはついていけない感じがしますが、

毎年一番寂しい感じがするのは、この花火大会のあとかもしれないですね。

でも、その瞬間がなんとも言えない生きていると言う感じでもあるでしょう。

六月の花嫁

六月の花嫁って最近、そもそも若いお嬢さんたちは意味がわかってるんだろうか?
って感じがします。

お正月と六月と秋?くらいに結婚情報誌のCMを見るんですが
もしかしたら六月になんで?って考えているひともいるんじゃないかと…。
自分の高校の先輩同士はなんだかんだ六月に結婚式をしましたが
たしかに雨でした。

たしかイギリスあたりだと「ザ・シーズン」って感じで気候が良いからこそのジューンブライド?
なので、日本だと秋口くらいの結婚式が一番気候がよくて好かれるんでしょうね。

年末年始やら夏に結婚式とかすごく大反対されそうですし。
でも、今時分、六月でも真夏と同じように暑いんじゃないかと…。
ついでに悪天候でムシムシだったら真夏におもいきり暑い日とか。
ホテルの宴会場でイエーイすーずしー!…っていうのは無理なんでしょうか?

ちなみにわたしたちはお互い八月の生まれでして…。
誕生日にあわせて同居と入籍をしましたが、結婚式も披露宴も縁がなかったのでやっていません。

でもとくにすごい後悔はしてないんですよね…。
かなり若いうちにコドモをつくりました。
入籍のあとですし。問題ないんですけど。
ついでに、経済余力もけっこうあったので最初から専業主婦やってました。
結婚披露宴しっかりやったら無理だったと思います。

結婚式の後悔みたいな記事を読んで思ったんです。
結婚式も披露宴も大事だけれど、ソコでお金使い果たして
コドモを育てられないってなったら結構…本末転倒なんじゃないか?と